MOBILE POLICE AV-0 PEACE MAKER
警視庁 特車二課 第一小隊所属 篠原重工製 0式AV パトロールレイバー「ピースメーカー」

CMsより発売されているブレイブ合金パトレイバーシリーズと平行してメカアクションシリーズと銘打って新たなシリーズ展開がはじまりました。
要は、ブレイブ合金で発売しても流石に売れなそうな脇役レイバーを安価で売っちゃおうって解釈していいのかな?
2008年3月発売 価格:6,825円(税込)



1号機と2号機の2バージョンが同時発売。
パッケージの外から確認できる仕様となっていて安心ですが私が買った売り場では明らかに二号機が余っていましたので1号機が欲しい人は急いだほうがいいかも。



「AV-X0通称零式(劇場版1に登場)」→「AVR-0(漫画版に登場)」、そして「AV-X0-2(模型誌展開のバリエーション)」を得て完成した機体です。
そうなんです、零式の後継機なんです。なので漫画に登場してなくても大好きです。
たとえアニメで登場した所をうろ覚えでも大好きです。アニメ版だと抜き手を使わなくても大好きです。てか使えよ!
OVA版では、つかったらしいですけどね未視聴。
予算を度外視した機体で、センサー類・格闘性能等どれをとってもイングラムを凌駕するスペックを持つ。
別名「歩く特許」



モノアイがブルーでセンサーがグリーン。この二つの色が違う機体は珍しいですね。
外観は、威圧的だった零式(野明曰く「悪役っぽい」)からイングラムに近づけるべくデザインされています。



肘90度ぐらいまで曲がります。
頻繁に間接が外れます。布の中なので最初は外れた時はかなり焦りましたよ。
おそらくボールジョイントなので焦らずゆっくり差込ましょう。

肩は、サイドに90度。とても優秀。
こちらも無理すると布がめくれます。めくれたら細いものでねじ込みましょう。



顔の上限はこのぐらい60度ぐらい前後しますね。



腰も前後に60度ぐらい動くので首とあわせればかなりの自由度を確保。



膝も90度まで可能。膝立ちは無理すれば。

バランスをとれば片足だちも・・・必要ないけどね。



イングラムと同口径のリボルバーカノンを左胸に収納。
とってもカッコイイですが、ちょっとユルクテ勝手に開いてしまうのが欠点。







シールドは、専用の握りえが付属。
トッテ部分と一体成型。普通に別成型でできるだろう?
たまに変な方式を採用しますね〜。



収納できるのは収納用スタンスティック。











こういった布部分がつっぱるポーズは正直お勧めできません。
なぜなら、布部分がとれちゃうから。
押し込むには細いマイナスドライバーが必要でした。
さらに布の中で間接が外れることもありました。ドンダケー



抜き手
零式同様の「抜き手」が使用できるのも魅力。
(wikiより豆知識、当初は設定資料の注意書きに「抜き手は無し」と書かれていた為に
TVシリーズでの使用はなかったが、続編の新OVAシリーズでは惜しげもなく披露されている   ヘーヘー)。



専用パーツをジョイントして再現。
ボールジョイントなので結構グリグリ動きます。






第1小隊の歴史
旧OVA版で配属されていた「96式ASUKA
ちょっと話はかわりますが、このアスカ価格:5,250円します・・。
正直ピースメーカーが6825円でだせるならこちらも高くてもいいから可動でだせと言いたい…(´・ω・`;;;)。
今まで、このソフビシリーズは高いと思いつつも出してくれるだけで嬉しいと思い購入していましたがこの値段差で可動モデルだせるなら買えないよ!
CMsは、お願いだからもう少し値段を考えてほしい。
正直3000円ぐらいがいい所ですから。









以上ピースメーカーでした。
ギミックを一部差し替えですがすべて再現しているのがとても好感触です。
可動も慣れるまでは大変でしたがなれると意外と広い可動範囲が堪能できます。
また、布がめくれやすく間接も外れやすいなど問題点もありますが、そこは愛でカバーしましょう─(゚∀゚)w